スモールグループ
Breezeは、日曜日の主日礼拝だけのものではありません。祈り会、聖書の学び会、食事会、単発のフェスティバルやイベントでも、同じシンプルな手順でご利用いただけます。配信を開始し、リンクを共有して、各自が自分の言語を選ぶだけです。Breezeは60以上の言語に対応しているため、参加者がそれぞれの「心の言語」で語り合い、グループの全員が理解を深めることができます。
多言語でのスモールグループ
Section titled “多言語でのスモールグループ”- グループの規模(人数) — アットホームな少人数の集まりであれば、テーブルの上にスマホを1台置き、画面の字幕が見えるようにするだけで十分です。人数が多い場合は、別のマイクを用意するか、話す人にデバイスを順番に回すとよいでしょう。
- 補足: 音声入力は、話している人に近ければ近いほど精度が上がります。特定の方の声が拾いにくい場合は、話者にデバイスを手渡してみてください。判断に迷う場合は、短い音声を録音し、Breezeチームまでお送りください。
- ディスカッションと祈り — Breezeは話された言語を自動的に認識します。参加者は読みたい言語を自由に選ぶことができます。ミーティングの途中で設定を変更するよりも、順番に話して少し間(ま)を置くように意識する方が、翻訳の品質向上につながります。
- リーダーの方へ — 手順はクイックスタートと同じです。ログインし、配信を開始して、リンクを共有するだけです。事前に言語を有効化しておく必要はありません。
- オンラインで参加者がいる場合 — ZoomやMeetなどでグループをつなぎ、ノートパソコンのスピーカーから音を出している場合、Breezeはその音声を認識できます。その際は、事前にエコーキャンセレーションをオフにしてください。詳細はオンラインミーティングをご覧ください。
短くクリアな文章で話し、マイクを1つ使用する(または話す人の近くにスマートフォンを置く)ことで、翻訳結果が向上します。話し方についても同様です。略語を略さずに言ったり、平易な表現を使ったりすることは、多言語グループだけでなく、参加者全員の理解を助けます。翻訳のためのクリアな話し方もあわせてご覧ください。音楽や同時に祈る声が大きい場合は誤訳が増える可能性がありますが、集まりを止める必要はありません。その旨をオープンに共有しながら進めていきましょう。
地域イベントや単発の集まり
Section titled “地域イベントや単発の集まり”クリスマス、受難日(グッドフライデー)、イースター、アウトリーチでの食事会、難民申請者を歓迎するイベントなど、これらはすべて教会生活の大切な一部です。Breezeは柔軟な仕組みを備えているため、こうした単発や不定期でのご利用も大歓迎です。季節の礼拝や特別な集会での活用方法については、ミニストリープランおよび含まれる特別イベントをご覧ください。
利用プランやイベントの種類によって言語が制限されることはありません。来場された方はどなたでも、到着した際に任意の対応言語を自由に選ぶことができます。
自然な習慣づけ
Section titled “自然な習慣づけ”- グループの連絡用チャットやメールの案内文に聴衆用リンクを載せておきます。
- ディスカッションの進行役とは別に、機材・操作を担当する**サポート役(テックバディ)**を1人決めておきます。
- 最初のセッションが終わったら振り返りを行います。音質やWi-Fi、分かりにくかった点や調整が必要な部分を確認しましょう。お手伝いが必要なときは、いつでもお気軽にご連絡ください!

